Wealth Pols / ABOUT

私たちについて

多くの豊かさを育む橋渡しになる。Wealth Polsが事業を行う理由は、そこにあります。

Our Purpose

つながれば、
価値は動き出す。

優れた技術があっても、それを必要とする現場に届かなければ力を発揮できません。新しい市場の可能性も、互いを理解する人と企業の接点がなければ形になりません。

Wealth Polsは、異なる強みや視点の間に立ち、対話と実行を通じて新たな豊かさを育む会社です。

Our Direction

現在の事業から、
国を越える未来まで。

AI、省エネルギー、イベント・プロモーション、商社。それぞれを独立したサービスとして終わらせず、企業や市場の可能性をつなぐ実践として積み重ねます。

01

現場と技術をつなぐ

技術を導入する目的と現場の条件を見極め、使われる価値へ変える。

02

企業と機会をつなぐ

人や事業が出会う場をつくり、次の関係が生まれるきっかけを増やす。

03

日本とイランをつなぐ

双方の文化や市場を理解する視点を生かし、長期的な信頼を築く。

MESSAGE / OUR ORIGIN

日本とイランの間に、もう一度新しい橋をつくる。

代表取締役 齋藤 ダーナ
代表取締役齋藤 ダーナ

20歳の時、私はイランに帰国しました。

そこで目の当たりにしたのは、日本製品に対する高い信頼と、日本という国・ブランドに対する強い関心でした。

その後、日本とイランについて深く調べていく中で、両国には想像していた以上に長く、深いつながりがあることを知りました。

それは、単に経済や外交の話だけではありません。
人々の価値観や文化、歴史の中にも、互いに共鳴するものが数多く存在していると感じています。

一方で、現在の世界情勢の中、日本とイランの距離は以前よりも遠くなっています。
かつて存在した交流や、その歴史さえ、今では語られる機会が少なくなりました。

イランには、日本に魅力を感じている人が数多くいます。
日本製品への信頼も、日本文化への関心も、今なお根強く存在しています。

しかし、日本からイランを見た時、その魅力や可能性が十分に知られているとは言えません。

私は、それを非常にもったいないことだと感じました。

日本とイラン、双方にルーツを持つ自分だからこそ、この二つの国をつなぐ役割を担うべきなのではないか。

そう考えるようになったことが、Wealth Polsを設立した原点です。

だからこそ私たちは、「日本とイランの橋渡し」を企業理念の中心に置いています。

ただ、現在すぐに日本とイランの間で本格的なビジネスを展開できる環境が整っているわけではありません。

だからこそ今、私たちが大切にしているのは、日本国内の企業様とのつながりです。

目の前の課題に向き合い、価値を提供し、長い時間をかけて信頼関係を築いていく。

そして、いつか環境が整った時には、これまで共に歩んできた企業様と一緒に、イランという新しい市場へ挑戦していきたい。

そのために、Wealth Polsは現在、

コスト削減
業務効率化
利益の最大化

という三つの軸で事業を展開しています。

省エネルギーによって企業のコストを削減すること。

AIや各種サービスによって、企業の業務を効率化すること。

そして、商社機能や将来的なイラン市場への販路開拓を通じて、企業の利益をさらに大きくしていくこと。

一見すると、それぞれ異なる事業に見えるかもしれません。

しかし、その根底にある考えは一つです。

企業と企業をつなぐ。
技術と課題をつなぐ。
日本とイランをつなぐ。

Wealth Polsは、その橋渡しを通じて、多くの豊かさを育む企業でありたいと考えています。

そしていつの日か、日本とイランの間に新たな経済交流が生まれる時、
その中心で両国をつなぐ存在になることを目指します。

株式会社Wealth Pols
代表取締役 齋藤 ダーナ

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